2004年、東村山市立中央図書館主催の紙芝居講座から「原っぱ」が誕生しました。講師は、紙芝居に造詣が深い小平市在住の加藤武郎さんです。現在会員32名。実演対象は、0歳~100ウン歳です。

 主な活動は、市内外の小・中・高校の授業中に、「いのち」「平和」「生きる」「旅立ち」などのテーマの、選りすぐった作品を実演することです。依頼された学校にはほぼ全員で出向き、各クラス2~3作品を、同時スタートで演じます。(各教室に演者が入り、場合によってはローテ―ションを組んで行います)

 

 ある高校生の感想に「動画やCGが当たり前の世の中だが、何より大事なのは伝えるキモチというのがわかった」とありました。まさに原っぱの紙芝居は、この一言に尽きます。

「こころに届く実演」「伝える紙芝居」を目指し、常に練習に練習を重ねている原っぱの紙芝居を、是非一度ご覧下さい!

 

 今まで原っぱの紙芝居を見てくださった約5万3600人の皆さん、お会いできたことに感謝します。

 

 ★ ひとつうれしいお知らせがあります!

 2015年7月7日に、紙芝居三賞贈呈式がアルカディア市ヶ谷で行われ、一般財団法人文民教育協会 子どもの文化研究所より第1回右手賞(団体賞)を「原っぱ」が受賞しました原っぱを応援してくださる皆さん、強力な味方の東村山図書館の皆さん、そして我らが講師加藤武郎さん・・・たくさんの方々の支えがあってこそいただけた賞です。心から感謝申し上げます。メンバー一同、今後もなお一層身を引き締めて、使命感を持って取り組んでいきたいと強く思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 東村山市立中央図書館の貸し出しカウンター中央に、賞状を飾ってくださいました!

 

 ★★ もうひとつうれしいお知らせが増えました!!

 2016年4月23日に、「28年度 子どもの読書活動優秀実践団体」として、文部科学省から表彰されました。また、東村山市からも「市民表彰」を受賞しました昨年に引き続いて、うれしい受賞です。これからもなお一層身を引き締めて精進しなければと思います。読むのではなく演じる、そして「伝える」実演を目指してがんばります!!

 

 ★★★ またまた、うれしいお知らせが増えました!!

 2017年11月4日 東京都教育の日に「学校教育活動支援団体」として東京都から表彰されました。原っぱ」が誕生してから13年、強力なバックアップをしてくださる図書館に感謝するとともに、今後もしっかり活動していきたいと気持ちを新たにしています。

 

 ★★★ ニッセイ財団から助成金をいただきました。

 2018年度ニッセイ財団”児童・少年の健全育成助成”が贈呈されました。

紙芝居・紙芝居舞台等を買い足すことにより、一層活動がしやすくなるとありがたく思っています。有意義に大事に使わせていただく所存です。